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新宿・林 芙美子記念館

                

駅前の「林芙美子像」は、店主が商店街の理事長であったときに、設置しました。芙美子さんが尾道にいらっしゃた当時は、この後ろの国道あたりに「鶴亀湯」というお風呂屋さんがありました。

先々代の店の女将は、お風呂屋さんで若かりし頃の林芙美子さんと会ったそうです。小柄な健康そうな人であったと伝わっています。

『風琴と魚の街』尾道に住む人間の責任として、林芙美子さんを語り守り続けていかなくてはいけない。そんな気持ちから、平成19年8月23日に「新宿・ 林 芙美子記念館」からリンクを許可をいただきました。新宿歴史博物館の関係者の皆様に感謝申し上げます。

「林芙美子と歩く」尾道放浪記の小冊子ををプレゼントします。店主が、十年前に商店街のために青春をかけてまとめ上げた力作となっています。半数の店は、閉店してしまいました。でも林芙美子さんの足跡は残っています。林芙美子ファンの方には必見です。また、尾道を再発見したいかたにもお勧めです。

ご希望の方は、店長宛に、住所・お名前・「どうして欲しいと思われたか」をご連絡をください。(数に限りがあります)

「森光子さん主演 『放浪記』1900回達成!おめでとうございます。」

「放浪記」の上演1900回達成で、贈られた花束を手に笑顔を見せる女優の森光子
Photo By 共同

ご尊敬申し上げます森光子さんが2008年1月7日(月)初日〜3月30日(日)千穐楽まで『放浪記』を演じられます。

菊田一夫先生ご生誕100年の年に、前人未踏の1900回上演(2008年2月23日)を目指されて、東京・日比谷 シアタークリエで上演されました。

女優の森光子さん(87)が主演する舞台「放浪記」が23日、東京・有楽町のシアタークリエで上演1900回を迎え、特別カーテンコールが行われた。森は満席の場内を見渡し「できれば、もう少しやりたいと思います」とあいさつ。さらなる記録更新に意欲をみせた。森を慕う近藤真彦(43)、東山紀之(41)らジャニーズ事務所のタレントも祝福に駆けつけた。 【森光子 でんぐり返し封印「放浪記」】  いつものカーテンコール終了後、再び幕が上がる。「放浪記1900回達成!!」の大看板の下で、森は出演者に囲まれ喜色満面。“プラチナチケット”を手にした約600人の観客は、嵐のような拍手で大記録を称えた。

 「これを達成させてくださったのはお客さま。みなさまの力です」と感謝。「風邪と転倒には気をつけています。できればもう少しやりたいと思います」と、2000回への挑戦も宣言した。

 1961年10月20日、芸術座での初演から47年。1900回目は、同劇場跡地に昨秋オープンしたシアタークリエで迎えた。関係者によると、節目のこの日も「普段通り、何も特別なことはせずに劇場入りした」という。

 今年は原作者で、森を見いだした菊田一夫氏の生誕100年。記念の年に記録を達成し、喜びもひとしお。「47年前、なぜ私を抜てきしてくださったのか聞けなかった。怖い先生で、結局、最後までお礼も言えなかったんです」と恩師への思いを語った。また、菊田氏に厳しい指導を受けて迎えた初演時に、舞台そでから恐る恐る観客の入りを確認したという秘話も披露した。

 ジャニーズ勢からは「祝1900回」と記された風船のプレゼント。森は総勢11人の“息子”たちを見回し「みんな背が私の肩ぐらいの時から知っています。マッチさんも小さかったし、東山さんは17歳だったかしら」と楽しそうに笑った。

 同劇場での公演は3月30日までで、その後、博多、大阪など全国ツアー。今年中には上演1995回に達する。「お客さまが来てくださる間は、ずっと」と話し、都内レストランでの記念パーティーに向かった。

[ スポニチ 2008年02月24日付 紙面記事 ]

    

2008年2月23日。森光子さんが、『放浪記 1900回』公演を達成なさいました。おめでとうございます!!!!

森光子さんのお言葉   

「これを達成させてくださったのはお客さま。みなさまの力です」と感謝。「風邪と転倒には気をつけています。できればもう少しやりたいと思います」と、2000回への挑戦も宣言した。[ スポニチ 2008年02月24日付 紙面記事 ]

詳細は、左サイト、「森光子さん主演 『放浪記』1900回達成!おめでとうございます。」で、ご覧になれます。
                                                                                                                                      

2008年1月7日、本日より、いよいよ『放浪記』の舞台が始まります。 1900回の金字塔を目指されて精進なさるお姿は女優としての自覚と誇りに満ち輝いていらっしゃいます。

前日6日に尾道より胡蝶蘭をお届けいたしました。ささやかな贈り物ですが、尾道の空より応援させていただいております。                                            

「ご尊敬申し上げます森光子さんが2008年1月7日(月)初日〜3月30日(日)千穐楽まで『放浪記』を演じられます。

菊田一夫先生ご生誕100年の年に、前人未踏の1900回上演(2008年2月23日)を目指されて、東京・日比谷 シアタークリエで上演されます。

チケットの購入は、東宝演劇サイトのホームページから直接、申し込んでください。リンク集の「森光子さん主演 『放浪記』 東宝ホームページ」から、お入り下さい。(当店ではチケットの取り扱いはしておりませんので、ご注意ください。)

シアタークリエ1・2・3月公演「放浪記」につきましては、予定枚数の販売を終了いたしました。たくさんのご予約、まことにありがとうございました。
今後、キャンセルが発生いたしました際には電話予約センター「東宝テレザーブ」(電話03-3201-7777 午前9:30〜午後5:30)および、インターネット「東宝ナビザーブ」にて随時お取り扱いをさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

尾道に住むものとして、『放浪記』を一度も見ていないことに気がつき、2006年10月に名古屋で行われた舞台を見に行きました。舞台は、大型バスでやってくる中高年のお客様で満席でした。

私は、S席でも端の席しか取れないのであれば、B席の一番真ん中の一番後ろで、会場全体が見える位置で拝見することにしました。

この会場の皆様が、森光子さんが演じられる「林 芙美子さん」を感じられる。この観客の人たちにとっては、森光子さんの演じられる「林 芙美子さん」こそが、林 芙美子さんなのです。

尾道に住み、「林 芙美子さん」を知っている人たちが少なくなり、知らない私達の世代の者が、あやまって「林 芙美子さん」を伝えていくかもしれない。

尾道に縁のある人たちは、この舞台をご覧になる皆様が、「林 芙美子さん」のどこに惹かれ、何が現代に通じるのかということを、しっかりと見届ける必要があるのではと感じています。

さらに、1900回という驚異的な公演回数に挑戦をなさっている森光子さんのたゆまない努力の結晶を直に感じさせていただける機会です。「一期一会」の精神で演じられる舞台。是非是非、尾道の皆様、東京にいらっしゃる尾道にゆかりのある皆様、そうでなくても森光子さんのファンの皆様、ご覧になってください。

昨年、名古屋に出かけた時に、森光子さんに直接、尾道のおみやげを渡しました。私のお小遣いの中から渡すのですから、高価なものは贈れません。おみやげをお持ちする際に、気持ちを理解してくださいまして、おまけをたくさんくださいました皆様、この場を借りて御礼申し上げます。

舞台の始まる前なので、直接は、お会いできませんでしたが、後ほど、色紙をお送りくださいました。2007年6月28日に商店街女性部の研究会で、尾道市重要文化財・橋本邸見学がありました。その後、場所をかえて、席を設けてお抹茶をいただきました。

そのときに、「林 芙美子さん」の命日にちなんで、色紙は、森光子さんから頂いた色紙をたて、香合の変わりに『風琴と魚の街』の古書を飾りました。

頂いた言葉の一つは、『花はいろ、人はこころ』です。

このページは、東宝株式会社 演劇部の皆様の温かいお許しを得て、ホームページをリンクさせていただいております。チケットは、当店では扱っておりませんので、重ねてご注意をお願い申し上げます。」

森光子さん。『放浪記 1900回』おめでとうございます。林芙美子さんの、喜びの声が尾道の路地より聞こえてくるような気がいたします。お体、ご自愛くださいますようにお願い申し上げます。

>>「森光子さん『放浪記公演 2000回を目指して』

 森光子さん 『放浪記・2000回公演を目指して!!』 

尾道の空より応援させていただいております。

   

『放浪記』は、 「花のいのちは みじかくて 苦しきことのみ 多かりき」の名文でも知られる、作家・林芙美子さんの自伝的な同名小説を舞台化 した作品で、主演は昭和36年の初演から、1回も休演することなく芙美子を演じ続けられる森光子さんです。

2008年3月30日に、東京(シアタークリエ)公演を終えられたあとは、福岡・博多座で3度目の上演が行われることになりました。

昭和56年の上演からは、昭和48年になくなった菊田一夫氏にかわり、故・三木のり平氏が演出を担当され、三木氏の新演出と潤色によ りさらに磨き上げられた舞台は、再演を重ね、2月23日(土)の公演(東京・シアタークリエにて)で1900回という前人未踏の記録を達成なさいました。

尾道に住むものとして、『放浪記』を一度も見ていないことに気がつき、2006年10月に名古屋で行われた舞台を見に行きました。舞台は、大型バスでやってくる中高年のお客様で満席でした。
私は、S席でも端の席しか取れないのであれば、B席の一番真ん中の一番後ろで会場全体が見える位置で拝見することにしました。
この会場の皆様が、森光子さんが演じられる「林 芙美子さん」を感じられる。この観客の人たちにとっては、森光子さんの演じら れる「林 芙美子さん」こそが、林 芙美子さんなのです。

尾道に縁のある人たちは、この舞台をご覧になる皆様が、「林 芙美子さん」のどこに惹かれ、何が現代に通じるのかということを、しっかりと見届ける必要があるのではと感じています。

何度、舞台を拝見させて頂いても、感動いたします。博多座公演は、尾道からも近いので、是非、おでかけください。

今回は、芙美子さん一家が、二度と帰らないと覚悟し、後にした九州を舞台として行われます。芙美子さんは、尾道で文学の花が開いた と言われていますが、彼女が生まれ文学の花が開く前の種の状態の感性がどのように育まれたのか。
それは、九州の人々のおおらかさであり温かさであり、様々な困難を乗り越える力を内在させている地で幼少期を過ごしたからこそ、花が開いたと思います。
その九州の地で、林芙美子さんの面影をかいま見ることができるような気がして、本当に楽しみな舞台になりそうです。

さらに、2000回という驚異的な公演回数に挑戦をなさっている森光子さんのたゆまない努力の結晶を直に感じさせていただける機会です。「一期一会」の精神で演じられる舞台。是非是非、尾道の皆様、九州にいらっしゃる尾道にゆかりのある皆様、そうでなくても林芙美子さん、森光子さんのファンの皆様、ご覧になってください。

5月22日、博多座公演に行ってきました。こちらで紹介させていただいております。→http://blogs.yahoo.co.jp/ochayalife117/21019019.html

チケットのご購入は、博多座サイトのホームページから直接、申し込んでください。リンク集の「森光子さん主演 『放浪記』 博多 座ホームページ」から、お入り下さい。(当店ではチケットの取り扱いはしておりませんので、ご注意ください。)
→ 福岡・「博多座」のホームページは、右サイトのリンク集よりお入りいただけます。

この度、快くリンクを承認してくださいました「博多座」の皆様に、この場をおかりいたしまして御礼を申し上げます。

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