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尾道未来人

尾道近郊で働く若者達を紹介するコーナーです。

皆さん、爽やかできらりと光る才能をもっていらっしゃいます。

尾道から世界に羽ばたけ!!!

(高田さん)

尾道ケーブルテレビの若手取材陣です。今日はチャーミングなアナウンサーの方の収録でした。どこの芸能人の人が来られたのかと思いました。

(寺田さん・黒田さん)

プルデンシャル生命保険株式会社・福山支社にいらっしゃいます。トータルライフコンサルタントと、ファイナンシャル・プランナーとして活躍なさっています。家計のドクターさんです!!

【倉田 佳代さん】

趣味のピアノの発表会の帰りに寄られました。生粋の尾道人で、商店街はお庭のような所だそうです。将来は、ショパンが弾けるようになりたいそうです。

福山平成大学経営情報学部3年生 Rさん(左)です。「日商簿記検定3級」の合格しました。前回、悔しい想いをしたので、今回は最後まであきらめずに頑張りました。

隣は、Bさん(右)です。現在、来年の夏の日商1級を目指して頑張っています。

おめでとう!!!次は二級にチャレンジをしましょう。【2007年7月】

Rさん 2008年2月の日商検定二級に合格しました。Bさんは、金融機関の就職が決まりました。

   

【鈴木さん】 

お仕事は、金融機関にお勤めです。いつも笑顔を絶やさず的確なアドバイスをしてくれます。

【有田 恭子さん】

京都女子大を卒業して、2003年よりドイツ・ハンブルグに音楽留学されていました。2008年1月13日に、しまなみ交流館で、声楽リサイタルを行われました。礼儀正しい日本女性です。

【森内さん】

尾道ケーブルテレビさんです。「小林和作忌」協賛の絵画展の取材に来られていました。すらりと背が高く、聡明な感じのチャーミングな女性でした。一枚の写真を丁寧に時間をかけて、何枚も撮っていらっしゃいました。

当店では、「尾道未来人」に登場をして下さる人を募集しています。自薦、他薦を問いません。お近くに爽やかな方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。

若き研究者

福山平成大学
経営学部 経営情報学科(
平成20年4月より経営学科に名称変更
) 准教授
芝田 全弘(しばた ぜんこう)先生

●芝田先生のプロフィール
大阪市生まれ。1994年、神戸商科大学(現:兵庫県立大学)商経学経営学科卒業。神戸商科大学(現:兵庫県立大学)大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学。2001年より福山平成大学へ。
「広島と言えばやはり『尾道』でしょう」と風情ある町並みにひかれ尾道に暮らす。片道1時間20分かけ大好きな電車で通勤している。

    

会計知識はズバリ! 「就職に役立つ」
 「会計の知識は、現代のビジネス・パーソンにとっての『三種の神器』のひとつと言われているんですよ」。サンシュのジンギ、って、これさえそろっていれば、っていう・・・? 「はい。英語、パソコン、会計。これらの知識がある、ない、で就職してからの待遇に格差があるんです。逆に言うと、この三つができる人材は企業から重宝されるということですね」
 英語とパソコンは、必須だと思っていたけれど、会計も? 
「最近は、配属先が経理でなくても、会計知識が求められます。簿記の資格取得を義務づける企業が増えているんですよ」
 社員全員に会計知識があれば、一人ひとり、売り上げやコストを意識しながら仕事をすることができるし、相手会社の経営状態がわかったうえで、取引ができると、重宝されるらしい。
「だから、芝田ゼミでは、日商簿記2級を卒業要件にしているんですよ。それに本学では英語やパソコンだって、少人数でキメ細かい指導をしています」。じゃあ、ここを卒業すれば、企業から必要とされる『三種の神器』がぜーんぶ身につくってことだ!

  →続きを読みたい人は、「中国新聞」大学ナビに掲載されています。

芝田先生とのご縁は、店主が店を手伝いながら大学院に通ったことに始まります。いつも、熱心に学生の指導をされ、検定試験前はゼミが午後十時頃までということも、度々です。

日本文化にも積極的にふれられ、尾道でのお茶会や「尾道薪能」は、毎年、足を運ばれています。日本文化の素養をもった会計学を教えていただける若き研究者です。

若き文化人

吉田篤史さん

【2008年 尾道薪能】

5月10日(土)18:00〜20:00過ぎ

浄土寺(尾道駅よりバス)

能『巻絹』・吉田篤史さんシテ

2008年5月の「尾道薪能」の券は、当店でも取り扱っております。「尾道薪能」についての知りたいことがございましたら、「藤原茶舗」までご連絡ください。

(2008年元日 三代お揃いで)

今年の抱負を述べさせて頂きますと、

やはり第一に広島稽古場です。

広島県下の私の稽古場が始動いたします。

この稽古場が30年後、息子和史が一人前に独立し、
バトンを渡すその日まで存続できるよう努力する事です。


第二
に芸道に励む事です。

昨年いろいろ時間を上手に使う事できませんでした。

これを上手に使うようにし師匠や先輩を見習い芸道に励む事です。

細かい抱負は多々ありますが、
今年はこの2つを一番に考えて精進していこうと思います。

皆様旧年中はいろいろお世話になりありがとうございました。

本年も何卒宜しくお願いいたします。

                              2008年元旦




尾道の新年謡曲会)

2月3日は、尾道の新年謡曲会(場所:料亭『魚信』)でした。

毎年新年謡曲会はこちらで行われており、ここには2階に狭いけれど舞台があります。

尾道薪能にも後援して下さっているお店でもあります。

稽古場も京都に次ぐ歴史を誇り60数年続いており、

うちの家が代替わりしているようにお弟子様方も代替わりして稽古しておられます。

教える側にも継ぐ者がおり守る側にも継ぐ者がいて歴史を作っていきます。

そうする事で能楽は600年以上続いておりまだまだ10分の1の歴史、
これからも稽古場が続いていくよう頑張って普及していきたいものです。

という事で!

目指せ、尾道薪能、観客動員数1000人。

今年も頑張ります!

若き経営者

(林 信宏さん)

林さんは、若き三代目経営者として修行中の身です。日本国内の大学を卒業後、アメリカでの留学生活を経てお父上様の会社の後継者となるべく世界中を飛び回っていらっしゃいます。彼の肌身で感じた世界情勢の話を聞くと生きた国際経済学が学べます。

若き芸術家

山本 基 Yamamoto Motoi

Japan

   

(2007年 故郷・尾道 ガウディハウスでの作品展)

1966年尾道市生まれ。尾道工業高校卒業後、造船所に勤務。1995年金沢美術工芸大学絵画専攻卒業。2003年ポロック・クラズナー財団奨学金。現在、金沢市在住。実妹の死を契機に、10年前から浄化や清めといったイメージを喚起させる“塩”を用いた制作を開始。代表作「迷宮」は、床に塩で迷路状の模様を描くもので、面積に応じて数日から数週間かけて制作される。これまでにアメリカやヨーロッパをはじめ、10カ国で発表。

主な展覧会に、2003年「ザ・ファースト・ステップス」P.S.1/ニューヨーク。2004年「光州ビエンナーレ」韓国、「開館記念展21世紀の出会い」金沢21世紀美術館。2005年「ホッホ・ヒナウス」トゥーン美術館/スイス、「ライジング・サン/メルティング・ムーン」イスラエル美術館/エルサレム、「個展しろき・しろへ」発電所美術館/富山。2006年「フォース・オブ・ネイチャー」アメリカ等がある。
知人が山本さんの親戚ということで、尾道ガウディハウスで作品展があったときにお伺いしました。叔母さんの言葉が印象に残っています。「彼の作品は、写真でしか残すことができない。発表の期間が終われば、もとの塩に帰り海に流します」その『迷路』と呼ばれる代表作をみると、身が清められる気がします。今も世界を駆けめぐる若手の芸術家です。

只今、東京で作品展を開催中です。

「ヒルトン東京・スイートルーム」

会期;
2008年2月22日(金)〜 約2ヶ月間
会場;
ヒルトン東京スイートルーム 3101号室
東京都新宿区西新宿6-6-2
03-3344-5111


新宿にある高級ホテル・ヒルトン東京の客室を利用した展覧会に、塩で描いた平面作品「迷宮」を出品しています。
この企画は、ひと部屋に一人のアーティストが展示するという個展形式の展覧会で、合計12室、12名のアーティストが参加しています。

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